2020/06/02
前回に引き続き、その後の作業進捗状況です。 仕切壁となるパネル製作が終了し、指定した場所への取付作業の風景です 図面通りに製作したパネル類を仮置きし、誤差・ズレの調整をしながらの設営。 多少の調整は発生しましたが、これは起こりえる通常の作業範囲です。 パネルを繋いだ後は固定作業に取り掛かります。 地震やドア開閉時の揺れなどを解消するための必須作業。これを怠ると悲惨な 状況が発生してしまいます。
フロアレベルをアジャスターで調整、レベルが取れたところで各種ビスを用いて 既存の天井や壁面を利用し、揺れ防止対策が完了です。 組み固まった後に外側と内側から負荷をかけてテストしましたがビクともしません。 弊社スタッフのスキルの高さに思わず身体が震えてしまいました。 これで基礎作業は終了。 この後は化粧仕上げとなりますが、この作業ももちろん弊社の得意とするものです。 こちらの作業風景は次回、ご紹介させていただきます。
2020/05/15
「コロナ影響」で弊社も閑散期が続きます。 これまで培ったスキルはこの影響で落ちることはないかと思いますが、問題は 技術習得中の若手スタッフ。 スキルは、毎日繰り返される工場作業や現場作業で向上しますが、今回ばかりは 静かな状態が続いており、ようやく身についたスキルも中途半端になっている状態。 基礎的な作業は端材などを用いて習得を続けてますが、細部にこだわるモノの製作は 残念ではありますが中断しております。
弊社事務所にはオープンのミーティングルームが2箇所あります。 しかし、人事や経理に関する内容のミーティングを目的とした単独の部屋としての 増設の声が管理職より上がっておりました。 今まで、その作業に取組むタイミングがありませんでしたが、この閑散期に 実施すれば若手の勉強の場にもなりそうです。 「極力、在庫材で対応して経費をかけない」をテーマに作業startです。 設置する場所の採寸から始まって在庫材の確認。 在庫材の再利用を重視した図面を作成、その後は工場作業です。 久々の作業らしい作業となりそうで、スタッフの目の輝きが眩しいです!
2020/04/30
某施設で利用されるダストボックスです。 先日ご紹介した基礎生地組立から塗装を経て完成しました。 木目を生かし、使いやすさを重視いたしました。 ご覧いただいている完成品は間も無く納品となります。 こんな状況ですのでスペースが有り余ってますが、完成品に 傷などが付かないよう台車を利用し納品スタンバイ中です。
飲料缶やペットボトルの専用捨て口はもちろん、開閉蓋も風で開かないよう パッチン金具を取り付けました。 コロナウィルス影響で、このダストボックスの活躍の場を見る事が しばらく見れないのが残念でなりません。 コロナ禍が終息し、施設解放宣言が出るまでの楽しみとして待ちたいと思います。
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