2020/05/15
「コロナ影響」で弊社も閑散期が続きます。 これまで培ったスキルはこの影響で落ちることはないかと思いますが、問題は 技術習得中の若手スタッフ。 スキルは、毎日繰り返される工場作業や現場作業で向上しますが、今回ばかりは 静かな状態が続いており、ようやく身についたスキルも中途半端になっている状態。 基礎的な作業は端材などを用いて習得を続けてますが、細部にこだわるモノの製作は 残念ではありますが中断しております。
弊社事務所にはオープンのミーティングルームが2箇所あります。 しかし、人事や経理に関する内容のミーティングを目的とした単独の部屋としての 増設の声が管理職より上がっておりました。 今まで、その作業に取組むタイミングがありませんでしたが、この閑散期に 実施すれば若手の勉強の場にもなりそうです。 「極力、在庫材で対応して経費をかけない」をテーマに作業startです。 設置する場所の採寸から始まって在庫材の確認。 在庫材の再利用を重視した図面を作成、その後は工場作業です。 久々の作業らしい作業となりそうで、スタッフの目の輝きが眩しいです!
2020/04/30
某施設で利用されるダストボックスです。 先日ご紹介した基礎生地組立から塗装を経て完成しました。 木目を生かし、使いやすさを重視いたしました。 ご覧いただいている完成品は間も無く納品となります。 こんな状況ですのでスペースが有り余ってますが、完成品に 傷などが付かないよう台車を利用し納品スタンバイ中です。
飲料缶やペットボトルの専用捨て口はもちろん、開閉蓋も風で開かないよう パッチン金具を取り付けました。 コロナウィルス影響で、このダストボックスの活躍の場を見る事が しばらく見れないのが残念でなりません。 コロナ禍が終息し、施設解放宣言が出るまでの楽しみとして待ちたいと思います。
2020/04/11
4月に入っても閑散としている工場。 例年とは違う風景にスタッフ一同戸惑っております。 そんな中、久々に全スタッフで取り掛かった作業風景です。 時間もたっぷりとありますので若手主体で取り組みました。 「ここはこうして…、そこはああやって」と先輩からレクチャーを受け 頑張ってここまで出来ました。 完成型はまだまだ先となりますが、ここまで出来ればもう安心です。 この作業で体験した段取りや仕上方法がシッカリと身について、次回作業に 反映できれば幸いなのですが…。
この什器の納品は4月中旬以降です。 若手スタッフが手がけたこれらの什器は下地研磨〜塗装仕上げに移り 仕掛け金具の取付を施し、最終の微調整を経て完成です。 これらの作業は、やはり先輩格の作業となりますがサポートに回る 若手スタッフにとっては身近で体感できる貴重な場面となります。 こんな状況だからこそ可能な勉強の場と捉え「コロナ影響」をポジティブに 考えていきたいですね。
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