2026/03/28
表題も3ヶ月連続となりました。ご案内はこちらで最後かも知れません。 "喫煙所"利用のスタッフ、もちろん夕方にも喫煙タイムはあります。 会社窓からこぼれる灯りや"喫煙所"そばに設置されている自販機灯りで 周辺はそこそこに明るいのですが、やはり人並みに明るい場所とするため 新たにソーラー型のセンサーライトを追加で取り付けました。 また、工場作業専用の"洗濯機"もそれなりの防雨対策は施しておりましたが 野晒し状態に近いものでしたので独立したスペースを確保し、正面壁面には 洗剤などが置ける棚板もセットしました。
"喫煙所"の灯りはスタッフの顔を見ながらの寛ぎにも繋がりますし、笑顔で話す 雰囲気は退勤までのパワーを更に増幅出来ます。 「灯りが有るか無いか…」程度で、その効果を期待するわけではありませんが 喫煙スタッフの心地よい空間になれば幸いです。 ちなみにですが…会社は"喫煙"を推奨しているものではございません。 喫煙スタッフへの"配慮"という観点でご理解ください。 "洗濯機"の独立スペース、どうでしょうこの見事な設置空間。 本来は家電というカテゴリーですので屋外使用は漏電・破損のリスクが伴います。 本体はブロックで嵩上げ、電気配線は蛇腹ホース内部に収納対処しております。 風で舞い込む粉塵対策は残念ながら出来ませんでした。 しかし、洗うものは"ウェス"や"経師タオル"と綺麗さを求めない類です。 何ら問題ございません。
2026/02/26
前回お知らせしました"喫煙所"の続編でございます。 ようやく全容が見えてきました。 これまで使用していた野晒しのベンチも再活用させ、喫煙スペースに鎮座させました。 喫煙者の人数を考慮すると不安なので対面にも単管パイプを組み込んだ簡易ベンチを セットしました。 パイプベンチは冬は冷たく、夏に熱くなるという欠点も付きまといますが"無いよりは マシ"という安易な考え方で、その対処は利用者一任とさせていただきました。
"喫煙スペース"は完成しましたが、さらに製作スタッフの計らいで収納に煩わしさを 感じていた"砂袋とスコップ類"の収納小屋を造作し連結、野晒しで設置していた"作業 用シンクと洗濯機"配置スペースには屋根を取り付けました。 弊社スタッフ持ち前の"こだわり"がここでも十二分に発揮されたようです。 指示を待たずに「問題/目的」を見つけ出し"判断・行動"する。 結果に責任を持つその主体性が目標達成や課題解決に向けた姿勢として重視され、 自発的に取組工夫するその行動は組織の生産性向上や個人の成長にも繋がるはずです。 予算をかけずの対処で、これまでのデッドスペースが見事に生まれ変わりました。
2026/01/26
世の中、喫煙する方々の肩身がさらに狭くなってきております。 当社も"喫煙はこの場所で”程度の対応で雨が降れば傘を差しながら、風が強い 時には耐え忍びながらと…ただただ"吸う"場所の提供で終わってました。 しかし、喫煙者にも人権はございます。 そこで喫煙者の追いやられた感を払拭するために屋根付き喫煙スペースを作る こととしました。 会社資材を利用したものですが、屋根があるだけでもかなり落ち着きます。 一服休憩がこれまでと違って心に余裕を持たせる場所になれば幸いなのですが…。
まずは単管パイプと自在クランプを組合せた基本構造です。 これらの資材は建築現場などで使われる資材ですが、当社では屋外ステージなどの 様々なイベントシーンに利用している資材です。 組み方もデタラメでは無く、自重計算や風対策などにも考慮した構造です。 "プレハブ設置"も視野には入れてましたが、このエリアは会社車輌の駐車スペース。 この資材で組み合わせれば、最小のスペース確保と増築などの問題が発生すれば 簡易に解体できます。 次の作業は屋根材や仕切り壁の造作となりますが、出来上がりが楽しみです。
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