2017/06/13
最近、学会絡みのご案内が多過ぎるかもしれません。 申し訳ございません…残念ながら今回も学会ネタです。 これまで様々な工程を説明してまいりましたが、最終的には この仮設組立がラストです。 パーツごとに製作したモノを実際に組み込んでの確認作業と なりますが、重要なのはパーツ接合部分や調整したパーツの シワ寄せ部分の処理確認などとなります。 この時点で問題が発生することはほとんどありません。 工場内での製作作業、ゴールはもう間近です。
万が一にも不都合が出てくれば勿論、速やかに対処いたします。 その処理は工場作業にとどまらず、化粧仕上げにも関連してきます。 それは出力物のサイズ調整や電気配線などとなりますが、図面上に無い 情報はどんなにささやかなものでも共有は必須です。 細部まで神経を注ぎ、現場では混乱を招かないように確認された製作物。 いよいよ、現場スタッフとの段取り打合せを経て車輌積載です。
2017/05/01
某企業TV-CMのスタジオ収録。 マンションの個人宅ドアが撮影バックとなります。 クライアント様から「実際にマンションで収録した完成度が必須!」の厳重指示。 実際に使われるドアや建具材は仕入れるだけで予算オーバーとなってしまいます。 そんな流れで弊社へお問合せをいただきました。 「フォーバックスであれば何とかなるのでは…」と言う、嬉しいご依頼です。 予算をグッと押さえたスタジオセット。 あの手この手の手法を用いて予算枠に収まるよう、まずは資材調達からスタートです。
やはりポイントとなるのはドアハンドルやシリンダー。 ここはチョイと予算をかけて本物を取り付けました。 これが決まれば後は何ら問題ありません。 木工のドアパネルとドア枠を化粧シートで貼りこみますが、化粧シートは 重量感が出るシートカラーをチョイス。 飾りにステンレス化粧材を取付け、肉厚のドア蝶番を取付けて完成です。 セットアップされた仕上がりはご覧の通りのクォリティです。 グリーンの壁面はクロマキーとなりますので、ここから先は技術さんの 映像処理となります。
2017/03/17
今回の展示会、10:00設営で15:00アップのリクエスト。 現場の作業時間は非常にタイトです。 まずは設営順に組み立てる資材を台車に振り分け、作業はスタートしました。 「この台車に乗っている資材を組み立てたら、次の台車資材を…」というイメージです。 通常は搬入時にある程度グループ分けして組み立てますが、今回は迷うことなく スムーズに捌けました。
陣頭指揮をとるチーフの段取りも細心の注意が必要です。 順番が狂うと後々大変な目に遭ってしまい、結果的にクライアント様に ご迷惑をおかけすることも…。 現場が混乱しないように、チーフは事前に工場内でブース全体を 組み立て、細部まで確認したようです。 「自分がいなくても大丈夫」と言い切ったところはさすがです。
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