実績紹介

バックヤードの構造

2023/08/31

市内某施設で開催されたキャンペーンイベント。
商品名のアピールと試飲を目的としたイベントです。
PRニュース素材と実際に試飲できるオリジナルカウンターの
設置で、コンパクトな会場装飾が出来上がりました。
アクセスの高い会場で、土・日曜日開催となるため来場者数は
1日千人規模となる見込み。
メインとなる商品のストックスペースは重要なポイントとなります。
離れた場所には会場側から提供された倉庫やスペースがありましたが
補充するのには手押し台車が必須となります。
運搬作業の見た目や運搬音が気になるため、この装飾された場所で
完結できるのが理想です。

バックヤードには補充の商品はもちろんですが、コールドテーブルや
ドブ漬けなども必要で、ストックスペースをいかにして生み出すかが
悩ましいポイントです。
ストック什器などの設置とモニターの映像出力機器を優先で配置した
のちに生まれたスペースを有効活用。
バックヤードの写真ではその窮屈さは感じませんがお見せするのも心
苦しい風景となりました。

置き場所がなく…

2023/06/08

弊社には木工製作〜化粧仕上げの作業をする工場と資材などを
収納する倉庫を併設しております。
木工製作物が出来上がると順次、化粧仕上げに入りますが
木工製作のペースで化粧仕上げのスケジュールが決まるため
仕上げ作業に入るまでは製作物が溜まってしまうことも…
工場・倉庫に空いたスペースを見つけては山積み状態で
スタンバイさせますが、先日は遂にそのスペースも無くなり
外に仮置きとしなければならない状況となってしまいました。

化粧仕上げを待つだけの製作物。
外に仮置きとなるとぶつけて破損したり、雨で濡れて膨張などのリスクを
伴いますが、状況管理を徹底しつつ断腸の思いで仮置きしました。
トラックへの資材積載でフォークの利用時などは緊張せざるを得ませんが
幸いなことに仮置き期間中は積載作業や天気にも恵まれて助かりました。
コロナ環境も第5類扱いで市場も活性化してきており、当分はこの状況が
続く気配です。
梅雨を迎える前に何か対策を練らないと心配の種は消えません。
悩みどころです…。

吊看板用のパネル

2023/01/25

某施設様から舞台上の看板用のパネル製作のご依頼をいただきました。
施設の在庫備品となるため、通常の仕様より強固で頑丈に製作しました。
表面は塗装仕上げです。
長期間の利用、3年も経過すれば塗装劣化で黄ばみが出てしまいますが
塗装処理であれば、重ね塗りでほぼ新品同様に復活します。
下地塗装から本塗装と数回の塗装作業を行いますが、塗装が完全に乾いて
からの作業となります。
この季節、乾き待ちでの作業となるため思った以上に時間を費やして
しまいました。

「吊看板」だというのに看板文字が入ってません。
看板用のパネルですが「看板とどこが違う?」のか…。
それは利用者が紙に書いたもの、いわゆる「紙看板」を持ち込んで
画鋲などでこのパネルに貼りつけ、看板の代用とさせるんです。
看板屋さんが製作して取り付けるものはプロが携わっているので
見栄えは完全ではありますが、やはり予算がかかります。
その点、説明した方法であれば予算はかなり圧縮可能です。
自治体や企業様が主体となる「式典」「イベント」などは予算をかけて
サークルなどの「発表会」などは手作りでという感じでしょうか?

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