2022/02/08
クライアント様よりご依頼いただいた展示会特装ブース。 予算の兼ね合いや製作上の不都合なポイントを広く、深くクライアント様と 詰めて製作しましたが、ポイントはこちらのLEDパネルを掲示した什器。 人気の既製品LEDパネル8点をブースフロントの目につく場所に設置するため オリジナル什器で配置しました。 通常であれば壁面利用で掲示しますが目につく場所でもあるためデザイン性を 高くされてます。
8点のLEDパネル掲示となると見た目にも圧迫感が生まれてしまいます。 そこで可能な限り隙間を設けるため数回の打合せをさせていただきました。 仕上がったデザインは圧迫感を生み出さないスマート什器に大変貌を遂げました。 背面もケーブル導線が露出しないよ配慮し、細部にまでこだわっております。 製作する弊社としては高いスキルを求められますが、やりがいを感じるのも事実。 その構造についてはかなり難解な処理のため割愛させていただきますが見た目も スッキリと仕上がった什器にデザイナーさんの思惑も達成できたようです。
2022/01/13
某施設で開催されたキャラクターイベント。 華やかなカラーに施された一角はワクワクドキドキの空間となりました。 装飾デザインは支給された図面ではありましたが、コーナーつながりやピンポイントでの 不都合箇所を指摘させていただき一部製作変更の了承を得て作業に取りかかりました。 また予算都合上で化粧材の変更もさせていただきました。 クライアント様にとってはたいへん煩わしい思いをされたかも知れません。 デザイナーさんやクライアント様のイメージを崩す事なく、100%の復元を目指すために 弊社スタッフの腕の見せ所です。
基本、デザイナーさんは予算度外視した状態で作業に取り掛かりますが、予算ありきの 状態で製作に取り組む弊社との間には間違いなくギャップが生まれます。 装飾資材の幅広い知識や製作の注意点、設営にかかる段取り設定などを身につけている デザイナーさんであれば問題ありませんが、その一つでも欠けていると製作側は事前に 現場搬入から設営に至るまでのシミュレーションを実践しなければなりません。 支給された図面を詳細に読み解き、イメージを損なわない仕上りと現場で混乱を招かない ための注意点など、製作前にクライアント様やデザイナーさんとの詰めのため営業デザイン スタッフは東奔西走させていただきます。
2021/12/28
コロナ禍で激減した各種展示会。 久々に開催となっても、これまでとは打って変わった様相でシステムパネルを利用 した基本小間ばかりで木工を使用した特装ブースは皆無でした。 運営事務局のコロナ感染防止が最優先という事情や出展する企業様の対費用効果を 考慮した結果とは思いますが、この市場に携わる弊社としては何ともやるせない 2年間でした。 感染者数が落ち着いた本年最後の展示会案件。 コロナ禍前を彷彿する懐かしい風景に出逢いました。 木工で組み立てられた特装ブースのオンパレードです。 感染防止対策と銘打った作業は相変わらずではありますが、どうかこのままこの風景が 持続するよう祈るばかりです。
2021年も静かな一年でした。 ワクチン接種の効果が出始め「緊急事態宣言」の解除から、昨年末とは違う空気を 感じてますがオミクロン株の動向が不安です。 新年を迎えるにあたり、本来であれば「2022年の抱負」を作らなければなりませんが まだまだ油断できない環境、これまで同様「守り」に入るか近々の状況を鑑みて 「攻め」に入るかたいへん悩ましい決断が必要のようです。 いずれに決断したとしても弊社の踏ん張る力を推進力として高め、コロナ禍で2年間 休止していたパワーを発揮してゆく所存でございます。 新年は1月5日のスタートです。 2022年も引き続きましてのご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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