
2019/01/05
2019年 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 本年の5月1日、新元号を迎えます。 昨日の報道では4月1日に新元号公表と発表されました。 折しもその日はエイプリルフール。 巷では煩わしいフェイクニュースが飛び交うのではないでしょうか(笑) 平成9年に起業した弊社も何とか平成を生き抜き、新元号の時代へ。 会社経営のノウハウも理解できないまま「遮二無二に働く」毎日で、お尻が青かった 会社もようやく認められ、取り扱う業務も広がっていきました。 社員数も10名を超え「さぁ!これからだ」というタイミングでリーマンショックに遭遇。 市場の底冷えというこれまでに経験した事のない状況に悪戦苦闘。 7年前には東日本大震災も被災し、弊社存続も危ぶまれましたがそんなピンチの中で 支えとなったのは、暖かい言葉で励ましをいただいたクライアント様。 また同じ境遇の中、一緒に苦しんでお付き合いくださった取引業者様。 そして何よりも勇気をもたらしてくれたのは弊社スタッフです。 スタッフも被災し苦しい中、仕事もない毎日で自宅待機を繰り返しておりました。 それでも会社状況を把握し、乗り越えようと頑張ったスタッフの顔は忘れられません。 そんな平成もいよいよ終盤を迎えます。 この業界では無縁であった36協定や働き方改革と労働環境は著しく変貌しました。 スローライフ「ゆっくり、ゆったり、心ゆたかに」という言葉も生まれました。 中小企業にとっては本末転倒ではありますが時代は間違いなく「企業優先」よりも 「個人優先I」にシフトせざるを得ない状況です。 弊社は2019年「元気で魅力ある会社」「やりがいのある作業環境」を目指し より一層の「安心」と「満足度」をクライアント様にお届けいたします。 本年も新生、株式会社 フォーバックスをよろしくお願い申し上げます。 代表取締役 橋本 徳郎 |
2018/12/11
先日開催された某学会。 展示会場とは別に「受付・クローク」のための施設が設置されました。 会場内の受付スペースでは万全の体制が出来ないという事で設置された施設。 1週間の短期仮設ではありますが、建築許可を申請しなければならない代物です。 設置工事と電気照明、内部装飾で2日で完成しますが、いわゆる「プレハブ」という イメージではありません。 壁面は耐寒・耐熱に対応された装飾材を用いて、床は基礎の上に厚ベニヤと ゴムマット、そして仕上げにパンチカーペットが敷き詰められております。 「プレハブ」で感じる振動や隙間風などの煩わしい思いを全く感じません。 入口・出口のドアもクォリティーが高く、来場された方々も違和感を感じない のではないでしょうか。 弊社は作業には関わっておりませんが、情報では目玉が飛び出る価格のようです。 |
2018/08/25
写真は仮設ステージの基礎となる資材です。 頑丈さを求められるため鉄骨仕様となってますが、サビ腐食を防ぐための対策は 怠ってはなりません。 再塗装を施すのが一番てっとり早い方法ですが、タイミングとしては夏が最適です。 基礎をある程度のブロックで組立てメンテナンスを図りますが、そのスペースは 屋外でないと実施できません。そこで晴天が続くこのタイミングとなるわけです。 勿論、乾燥に要する時間短縮も兼ねております。 好天日を選んでは組立〜塗装を繰り返し、在庫分を一気に仕上げます。 しかしながら、夏の好天日は辛い作業日ともなります。 高い気温とギラギラの日差しを帯びた鉄骨は触れるだけで飛び跳ねる熱さ。 再塗装に関しても、油断をするとアッというまに乾燥してしまいます。 極力、日陰が長くなる午後に集中してはいるのですが焼け石に水のようで…。 |
2018/07/11
弊社が取り扱う案件は様々ありますが、夏ともなればやはり屋外イベントがメイン。 夏フェスやお祭り的なイベントで弊社スタッフは瞬く間に日焼けしてしまいます。 日焼けした顔は精悍な顔つきとなりますが、問題なのが日射病・熱射病の類…。 水分補給は勿論、塩分補給も含めて現場ケータリングを実施しております。 で…意外と忘れがちなのがデスクワークに従事するスタッフのケア。 ギラギラと照りつける屋外と違って、屋内はパソコンの放射熱が意外と厄介! さらに、社屋のガラスはすべて西向き…。 昼過ぎともなるとガラスに帯びた熱が社内に充満します。 エアコンやサーキュレーターなどを活用し凌いでおりますが、スタッフ個人が 用意した制汗シートや卓上扇なども大活躍のようです。 現場作業に比べれば、贅沢かもしれませんが違った意味で過酷なんです。 |
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