
2022/12/28
2022年もあと僅か、「光陰矢のごとし」の如く年末のご挨拶をさせて いただく時期となりました。 コロナも第8波突入で感染者が増え続けていますがワクチン効果なのか 以前ほど市場や経済の混乱を招くこともなく、微かに終息の光明が見出せ そうな雰囲気です。 とは言え、ウクライナ情勢やその煽りを受けた多方面にわたる物価の高騰で 生活が困窮しそうな雰囲気も漂っております。 この環境下で、私たちに笑顔が戻るのはいつになるのでしょうか? 北京五輪でのメダルラッシュや、サッカーWカップで下馬評を覆した 「ドーハの感動」だけが心弾む話題では淋しい限りです。 迎える新年はこれまでの問題を継続しつつ、賃金のベースアップや防衛強化に 向けた財源確保のための法人税などの増税関係の閣議が目白押し。 更には、雇調金助成で逼迫している労働保険補填のための雇用保険の引上げ …etcと2023年も困難な一年となりそうです。 そんな険しい幕開けとはなりますが弊社はこれまで同様、ブレる事のない 仕事への意欲とコツコツと積み上げる努力を怠らず、私たちの仕事に愛着を 持ち続け乗り切って参ります。 本年もクライアント様や取引会社皆様のご愛顧を賜りまして無事に一年を 過ごす事が出来ました。 社員一同、心より御礼申し上げ、2023年もお健やかな一年となりますよう 祈念申し上げます。 2023年は1月5日より営業開始とさせていただきます。 新年も相変わらぬご贔屓を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。 |
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