
2026/07/10
現場差入れの飲料水買い出しで立ち寄ったコンビニ。 賑やかなお囃子が流れてきて、音源を辿ったら幼稚園の庭先で園児たちが "盆踊り"の練習をしてました。 聞き慣れた笛と太鼓を聞くと"夏"⇨"盆踊り"とイメージが直結しまいます。 日本ならではの夏特有のリズムですね。 当社の取扱業務に"イベントステージ組立"というジャンルもございます。 創業時に町内会からのご依頼で"櫓"組立を依頼された記憶がございます。 請け負える予算ではございませんでしたが、お世話になっている町内会と いう事もあってボランティ覚悟の大出血で対応させていただきました。 その当時、踊っていたお子様たちも今ではお父様お母様かと思います。 こちらの幼稚園で汗を流して練習している園児たちの中に、もしかして そのお子様がいるかもです… |
2026/05/13
当社が委託してます運送会社のパワーゲート部分の写真です。 驚きました…ゲート盤面に安全エリアとなるLED表示がついてます。 このエリア以外の作業は危険エリアとなる防止ラインだそうです。 近年、ゲート操作に関しては資格が必要となる安全管理が謳われております。 一昔前までは、資格など一切関係なくドライバーが操作してましたが事故が 発生しやすい作業となるため厳格化されました。 当社4トントラックもパワーゲートではありますが、タイプが古くLEDラインは ありませんが、ドライバーも含め全スタッフがこの資格を保持してます。 予測がつかない事故や作業怪我の回避に努め、これからも安全操作を心掛けて いきたいものです。 |
2026/04/10
早いもので会社が移転してから二十数年経過しました。 "東日本大震災"では大きな損害は受けませんでしたが、さすがに時間の流れで 社内インフラも所々で悲鳴が上がり始めました。 当社では資材積載の際に、フォークリフトを活用しておりますがインフラ悲鳴の 一つとして、スロープ段差が発生しました。 倉庫メインシャッター前にあるアスファルトのスロープが徐々に陥没。 この陥没段差が原因でフォークもバウンド走行、操作するスタッフも腰を浮かす ほどの状態です。 このままではリフト操作の安全性や資材の損壊なども危惧されますので一気に コンクリート打ちで修復しました。 真新しくなったコンクリ製のスロープは頑丈そのもの、リスク回避とフォーク操作の フラストレーションも解消したようです。 |
2026/03/09
弊社業態は"営業デザイン部門"と"サイン部門"及び"製作部門"と独立してますが 現場に従事する際はその垣根は取り外されます。 "営業デザイン"では現場管理が必要ですし"サイン部門"に関しては、現場貼込み 作業があります。 "製作部"ともなれば、作り込んだ木工物の組立や設置など多岐にわたります。 現場業務処理に当たり社内で混乱を招かないようにスケジュールは"シフト"として スケジュールボードに掲示されてましたが、スタッフの振休や業務の管理はもちろん 使用する車輌やバックアップスタッフの手配も含めると、かなり煩雑となります。 さらに処理した情報は目まぐるしく錯綜するのが当たり前で担当シフターが整理して シフトを作成するにも限界があります。 これまで労力が空回りとなってしまうこの非生産的な業務が悩みのタネでした。 そんな苦労を重ねているシフターから、便利なアプリ導入の申請がされました。 一通りのレクチャーを受けましたが「こんなアプリで対応できるのか?」と半信半疑 ではありましたが、今ではこのアプリ無くして業務シフトの作成は成り立ちません。 シフトは社内掲示で確認というガラパゴス対応も、このアプリであれば詳細な情報も 含め、スマホで確認きるのでとっても重宝してます。 しかも月額4,000円というコスパもたいへん魅力的。 スタッフの業務管理でお悩みの方にお勧めです。 こちらのサイトにてご確認ください。 |
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