実績紹介

ブース仮設組立

2017/06/13

最近、学会絡みのご案内が多過ぎるかもしれません。
申し訳ございません…残念ながら今回も学会ネタです。
これまで様々な工程を説明してまいりましたが、最終的には
この仮設組立がラストです。
パーツごとに製作したモノを実際に組み込んでの確認作業と
なりますが、重要なのはパーツ接合部分や調整したパーツの
シワ寄せ部分の処理確認などとなります。
この時点で問題が発生することはほとんどありません。
工場内での製作作業、ゴールはもう間近です。

万が一にも不都合が出てくれば勿論、速やかに対処いたします。
その処理は工場作業にとどまらず、化粧仕上げにも関連してきます。
それは出力物のサイズ調整や電気配線などとなりますが、図面上に無い
情報はどんなにささやかなものでも共有は必須です。
細部まで神経を注ぎ、現場では混乱を招かないように確認された製作物。
いよいよ、現場スタッフとの段取り打合せを経て車輌積載です。

仙台うみの杜水族館の新設コーナー

2017/06/03

先頃「仙台うみの杜水族館」の深海ゾーンがリニューアルしました。
見たこともない深海魚や聞きなれない魚名が所狭しと展示されてます。
「深海」まだまだ未知の世界として謎だらけですが、今回のテーマは
「深海生物を実際に食する」です。
「食べる深海生物」というのも聞きなれない言葉ですが、興味を引く話題ですね。

このサイトをクリック

ご興味を持たれた方、是非「うみの杜水族館」でご堪能下さい。

リニューアルしたブースは全て木工パネルで組み立てたものです。
長期間の展示なので耐久性は通常のものとは少々違います。
それは、木材の特徴である反りや歪みが発生しない仕様。
館内の空調は通常の施設と変わりませんが、水族館特有の湿気は残ります。
木材はご存知のように湿気に弱く長期間の設置となるとその反りは一目瞭然。
設置する場所の環境や状況によってその仕様・構造ももちろん変化します。
意外と気がつかないポイントではありますが、木工パネルの製作は
その目的によって製作方法も変わるのです。

局面が多い什器

2017/05/21

先日開催された展示会の特装ブースの木工什器です。
下地の骨組み状態、これからベニヤを張付けます。
まだまだこれに組み合わせる什器を製作しなければなりませんが
メインとなる構造の什器を作り上げればこれに続く什器製作は容易です。
製作担当者はこの時点で図面をチェックして問題ないかを判断。
よく見かけるのは図面上の数字との誤差が発生する事。
営業担当者やデザイナーに確認して、その処理について打合せが始まります。

パソコンで製作しても入力するのは人間。
構造を考え抜いて落とし込んだ図面も多少の誤差が出るのは仕方がありません。
まずはそれぞれの什器サイズを作り上げ、全体の繋がりへと作業は流れるのですが
そこで生まれた誤差は発生しても5〜15mm程度。
化粧仕上げや出力シートのサイズへと干渉する問題ではありますが
完成イメージと比べても全く遜色はありません。
誤差50mm以上となるとさすがに全体の構造にも問題が残りますが
この作業段取であれば全く不安はありません。

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