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スタジオ撮影風景

2016/09/21

CM撮影のスタジオ風景です。
ご存知の通りスタジオはガチガチの密閉空間。
ピンと張りめぐされた緊張感の中、黙々と進む作業は静寂さに包まれ
いつもの現場とは違う別世界です。
大道具という立場で携わる弊社ですが、撮影時にいつも思うのは
撮影機材や照明機材の機能発展です。
アナログからデジタルへの移行でテクノロジーは凄まじい勢いです。
でも「大道具の世界は…」というと、まだまだアナログなんです。
3Dプリンターの登場で、いよいよこの世界も…の感はありますが
やはりリアリティある造型を生み出すには経験と実績は不可欠のようです。
デジタルとは対極の仕事ではありますが「だからこそ職人技にプライドを持つ」
という信念を持たなければなりません。

何か違いますね。

2016/09/09

中継席として利用する仮設ステージです。
左側の仮設ステージが弊社が組み立てたステージ。
右側のステージは他社様が組み立てたステージです。
ステージサイズは同じでステージ構造や設営方法は基本、同じのようですが
脚場で使用している資材が違います。
弊社は木工ではなく鉄骨の脚場、さらに危険防止策として黒シートで囲んで
ステージ基礎内部に人が入れないよう対処してます。
ありえない事とは思いますが、万が一にも悪戯されて基礎が崩れるという
不安要素も排除しております。
何気ない「こだわり」ではありますが、弊社のモットーの一つでもあるんです。

ステージ登壇のスロープです。

2016/09/02

先日「実績紹介」にてご紹介しました「仮設ステージ」
裏側に回ると車椅子用のスロープもセットしております。
スロープ製作は現場地面の状況が重要。
本来は現場調整をしながらの作業となりますが、今回の作業時間は非常に
タイトでしたので、事前にスロープ脚を製作して現場に搬入。
現場では微調整が必要でしたが、組み上がったスロープはガタつきも無く
ステージとの一体感に安堵しました。

意外と小さい聖火台

2016/08/18

石巻市総合運動公園内に設置されている「聖火台」
ご存知のように国立競技場にあった「聖火台」です。
2020年東京五輪・パラリンピックに向けた競技場建替えに伴い石巻市に貸与されてます。
1964年の東京五輪では戦後復興のシンボルとして活躍。
貸与されてからは被災地復興を願うシンボルとしてそびえ立つ「聖火台」です。
個人的には神的なイメージを持った「聖火台」
近くで見ると「厳か」というよりは「癒し」の雰囲気が漂ってます。
2019年11月には完成する国立競技場に戻される予定です。
復興のシンボルとして、石巻のこの場所に残って欲しいと考えるのは
私だけでしょうか…。
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