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「けんどん扉」

2017/07/15

フォトに写っている正方形の扉は「けんどん扉」という名称で呼ばれております。
展示台の内部に収納したものをスムーズに出し入れできるように単純に引っ掛けるだけの蓋です。
展示会業界では当たり前のように使われております。
語源には様々ありますが、定番としては出前用の岡持ちのふたが「けんどん」と
呼ばれており、その使い勝手が似ていることから使われたようです。
蛇足ではありますが…
「けんどん」の言葉から派生して「蕎麦屋・うどん屋」のことを「けんどん屋」と呼ぶ
場合もあるようです。……プチ雑学でした。

こんな方法もあるんです

2017/07/03

高さがある装飾品。
デザインの都合上、足元に倒壊防止などの対策が取れないなんて事も…。
それには色々な対策が可能ですが、確実なのはアンカーボルト利用です。
使用方法は、会場床面に穴を開けてアンカーボルトを挿入、ボルトの頭を
打ち込んだ後、飛び出たボルトを利用しナットで締め付ければあっという間に
倒壊防止が取れます。
ただし、これはあくまでも会場フロアがしっかりしている事が条件です。
フロアの厚みが薄く、空洞になっている状況だったり屋外の地面などには
不向きです。
また、会場によってはフロアに穴を開けることを承認しないケースも…。
そんな時は別対策を取らざるを得ませんが、これはご紹介できるタイミングで
改めてご案内させていただきます。

LEDパネル新型

2017/06/21

前回ご案内した「LEDパネル」の新ver.です。
フレームがないためアクリルエッジまで照明効果が出ております。
この状態で壁面に展示するとエッジから漏れた灯りが壁面に反射し
パネル周辺も明るくなるのでたいへんスタイリッシュです。
盤面の全体厚もフレームありに比べ薄くなっており、取り扱いも簡易です。
問題はフレームありと比較した場合の高価な仕入価格。
LEDパネル、地方ではようやく稼働率が高くなってきた状況ですが、今後の
展開を考慮するとこの新ver.導入を考えてしまいます。

仮設の学会会場

2017/06/09

先月開催された「整形外科学会」ですがメイン会場となる
「仙台国際センター」の器には入りきらない規模。
そこで、同センター横に隣接する駐車場に巨大テントを増設して仮設会場が
増設されました。
耳にした情報ではありますが、1ヶ月近い工事だったようです。
翌週開催の別学会でも利用されたようですが、この規模の工事費は2週に
わたって開催された学会でペイできたのでしょうか?
他人事ではありますが巨大テント設置工事や床工事、さらには空調設備など…
貧乏性の私には気になるところです…。
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